音楽家/作曲家。1982年岸和田生まれ。京都在住。
2010年ヨーク大学大学院修了(コミュニティミュージック)。ジャワガムランや様々な楽器を用いて、楽器の本来持つ響きや音色、演奏する空間を生かした作品を提示。ワークショップ参加者と共同で作曲した「きく、つかむ、はなつ」(2016)、箏とグンデル二重奏曲「ひとつのくちとみっつのみみ」(2016)他を発表。モモンガ・コンプレックスや世田谷シルクなど、舞台芸術の音楽も手がける。京都にて即興から音楽を作るガムラングループ ”スカルグンディス”主宰。ジャワガムランの持つ豊かな音色と楽器の持つ柔軟性を生かして、即興と作曲を軸とする音楽活動を展開。「待つ、ひらく、尊重する」をヒントに即興音楽を立ち上げ、新たなガムラン音楽と共同作曲の可能性を模索する。2018年はマルセイユの国立演劇学校にて講師、城崎国際アートセンターにて即興と作曲のワークショップを定期開催。

1968年生まれ、京都大学で数学を、ヨーク大学大学院で音楽を学ぶ。
箏曲、ガムランなど100以上の作曲作品があり、20カ国以上で発表。2006年度、NHK教育テレビ音楽番組「あいのて」を監修/レギュラー出演。昨年は英国ボーンマス交響楽団の「Cornwall Residency」ゲスト作曲家。2018年はマルセイユの演劇学校の講師、東華三院i-dArtの招聘で香港に3ヶ月滞在。アサヒビール芸術賞受賞。現在、日本センチュリー交響楽団コミュニティプログラムディレクター。日本相撲聞芸術作曲家協議会(JACSHA)理事。NPO法人「芸術家とこどもたち」理事。千住だじゃれ音楽祭ディレクター。著書に「音楽の未来を作曲する」(晶文社)ほか、CDに「ノムラノピアノ」(とんつーレコード)ほか多数ある。

西 真奈美 Manami Nishi

1998年から2年半、インドネシア芸術大学ジョグジャカルタ校でガムランと美術を学ぶ。帰国後、大阪のガムラングループ、マルガサリで活動。2008年オリジナル音楽劇「桃太郎」(野村誠 監修)のインドネシアツアーに参加。その他インドネシア芸術大学との共同制作や、ガムランのさまざまな現代曲の演奏にも取り組んでいる。

神谷知美 Tomomi Kamiya

のこぎりをサキタハヂメ氏に師事。楽器としては制限が多いとも言えるのこぎりにストイックな魅力を感じ、その魅力を生かすべくさまざまなジャンルの曲を弾く。のこぎりの特性を生かした独自の構成、演奏形態を試みたアレンジや、オリジナル曲の制作にも取り組み、新しい可能性を探り続けている。
アメリカ・サンタクルーズでのコンテストで優勝、ウィーンで行われたミュージカルソウ・フェスティバルにも参加。

和田史子 Fumiko Wada

ロシア・トゥバ共和国の喉歌ホーメイとトゥバの民族楽器である擦弦楽器イギルと撥弦楽器チャンズを演奏する。
倍音と盆踊りが好き。ホーメイや口琴、民族楽器、生活用品を使って即興演奏をする倍音楽団「瓜生山オーバートーン・アンサンブル」に2009年から参加。2015年からは音頭バンド「サンポーヨシ」の音頭取りとして地域の盆踊りなどで江州音頭を歌っている。
2017年、第3回日本ホーメイコンテスト3位入賞。

©SEKAR GENDIS

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